外壁修理・外壁塗装をしたい方、必見!
優良な工事会社を見つけるスマートな方法

「家の塗装が色あせてきた…」「家の壁を触ったら、白い粉がついてきた」
「自宅の築年数が10年を超えてきてそろそろ…」

お家の外壁、色あせてきたり、ひび割れてきたりしていませんか?
外壁塗装の頻度としておすすめされているのは「10年に1度」です。

しかし、実際にさぁ外壁塗装をやるぞ!ってなったときに、問題になるのが、

① 工事会社はどこにしたらよいのか
② どんな作業をしたらよいのか
③ 工事料金はどれくらいかかるのか

などのわからない点がいっぱい出てきます。ネットで工事会社のHPを調べていても、やれ「サイディング」がどうとか「コーキング」がどうとか、専門用語が並んでいて、イマイチピンと来ません。

誰かの意見を聞きながら、よい工事業者さんを選びたいと思うのは、当前です。しかしそこで気を付けていただきたいことがいくつかあります。

工事会社を選ぶ時に、気を付けてほしいこと

1.近所の工事会社に頼んだらいい→×

「知っている人もやってもらったから、あの工事会社さんなら安心できそう」と思われる方、多いです。確かにご近所なので、安くしてくれたり、普段はお金がかかりそうな施工も、無料でやってもらえたりするかもしれませんが、提示されたその金額は、本当に適切でしょうか。本来なら、もっと安い金額で行える作業かもしれませんよ。

2.じゃあ、比較サイトを使って頼んだらいい→×

「比較サイトなら、口コミ評価もついてるし、安い順に並び変えて、口コミ評価の高い工事会社を選んだらいい」と思われる方も多いです。
外壁塗装などの業界では、「安いほど、手を抜いている」といわれています。もし、適正価格100万円のところを20万円で、という工事会社がいたら、それは手抜き工事を疑った方がいいかもしれません。また口コミも最近はステルスマーケティングといって、口コミ投稿者にお金を払って、良い口コミを大量に投稿させる手法があるため、口コミでよい工事会社が、実際に良いかというと、一概にはそうではありません。

3.壁の塗り替えなんか自分でできるでしょ?Youtube見ればやりかたあがってるんだし→×

昨今のDIYブームで自宅の壁を自分で直したいと思われる方もいらっしゃいます。まず、Youtubeでやっている方は、少なからず経験を積んでいます。確かに「素人の〇〇がやってみた」のような動画もありますが、それも編集されていることがあるので、本当に素人の方がやっているのは一部分かもしれません。次に、転落などの事故の危険性があるということです。薬剤の取り扱いも、誤ってしまえば、ご近所を巻き込む重大な事故につながる恐れもあるため、プロにお任せするのが1番安全で安心です。

とはいえ、作業料金や作業内容等を本当に任せられる工事会社ってどこで、どうやって見つければいいの?と思われたかもしれません。大丈夫です。
私がおススメする方法で、きっとあなたに合った工事会社に出会えると思います。

優良な工事会社を見つけるためには

1.マッチングサービスを使う
2.相見積もりをとる
3.実際に現場調査で作業スタッフの人柄などを見て決める

1.マッチングサービスを使う

マッチングサービスとは、厳選された優良な工事会社の中から、おすすめの工事会社を選んで提案してくれるサービスです。マッチングサービスの人にどういう工事をしてほしいのか、予算はいくらくらいなのか等の情報を伝えると、お勧めの工事会社を選んでくれます。またヌリカエは、問い合わせ先のサポートの人が、外壁塗装に詳しいので、いろいろ相談することができます。
私が使ってみて、良かったなと思うマッチングサービスをランキング形式でまとめてみました。

ランキング

ヌリカエ

ヌリカエ
  • 年間利用者数45万人突破
  • 問い合わせ時点で外壁塗装に詳しい方とお話ができる
  • 見積りフォームの入力項目が少ないため、問い合わせしやすい
  • 審査基準が厳格
  • 電話窓口が24時間ではないため、仕事が終わってから電話は受けてもらえない

外壁塗装の窓口

外壁塗装の窓口
  • 年間利用者数30万人以上
  • 問い合わせは24時間受付
  • 審査基準の主な部分が口コミ
  • スマホで見るときに、文字が見づらい

リショップナビ外壁塗装

  • 最短30秒でカンタン見積もり
  • 塗装専門のアドバイザーがサポート
  • 提携業者が約500社と多くないため、住んでいる地域によっては対応している業者が少ない可能性がある

比較表

分析項目 リショップナビ 外壁塗装の窓口 ヌリカエ
サイトのわかりやすさ 見やすい 文字が多い とても見やすい
入力フォームの
使いやすさ
使いづらい 項目がおおい とても使いやすい
工事会社審査基準 過去の実績や保証内容等の複数項目 口コミが主 独自の審査基準により、厳選
利用者数 非公開 30万人以上 470万人以上
サポートの質 専門性は低い 24時間受付 業界に精通したアドバイザー

特に「ヌリカエ」の問い合わせ窓口には何度も何度も電話をして、確認した覚えがあります。そのたびに、専門アドバイザーの方とお話ができました。難しい内容も専門用語を使わずに、丁寧に教えて下さり、見積もりが出た際にも、「この金額が妥当な金額なのか教えてほしい」という問い合わせにも親切にお答えくださり、本当に助かりました。

外壁塗装の窓口については、サイトの内容がとても充実されていました。知らなかったことや別角度でのお話などが詳しく書いてあったので、とても勉強になりました。キャンペーン情報もいっぱいありました。
リショップナビについては、サイトがとても見やすかったのと、工事会社さんの審査基準がとても厳正ということでしたが、今回はリショップナビの業者さんには会いませんでした。

2.相見積もりをとる

相見積もりとは、複数の工事会社さんに、同じ条件を提示して、見積もりを出してもらうことです。相見積もりをした理由については2点あります。

①作業料金と作業内容について比較したかったから
②1社の見積もりだけで決めてしまうのは、こわかったから

①についてはできるだけ過不足ない金額や作業内容で、お願いしたいと思っていたので、複数の工事会社さんで、比較しました。②については、安いとは言え、100万円を超える見積りなので、作業内容と照らし合わせて、それが適正なものなのかを判断するための、判断材料が必要だと思ったからです。
実際に「今、このお見積りで決めてもらったらここから〇〇円引きます」という工事会社もあるそうなので、惑わされずに、比較検討して決めていただきたいと思います。

3.実際に現場調査で作業スタッフの人柄などを見て決める

見積りを出していただく際に、現場調査スタッフの方が家に来ますが、その際の応対の態度や、服装、言葉遣い、車の中なども細かく確認しました。確認しました、ということですが、実際はチラっと見た程度です。

以上が私がおススメする、工事会社の選び方です。
本当にそこまでやる必要あるの?と思われるかもしれません。しかし、外壁工事をされた方の〇人に〇人は工事会社にクレームを出しているというデータがあります。工事後に再度工事、ということになると、工事したものを、いったんはがして再度工事になるため、時間も手間もかかります。二度手間になるよりは、一度でしっかりと終わらせた方が良いと思い、慎重に慎重を重ねて工事会社を選びました。

まとめ

外壁塗装という、素人では相場観や作業内容などわからないのに、賢く優良工事業者を見つける方法をご案内してきました。

特にヌリカエについては、知識豊富な第三者のアドバイザーが、電話対応してくれます。何かちょっとしたことで不安に思っているよりもその疑問点を払拭してくれるのでとても頼りになります。何を聞いたらよいのかわからないことでも「外壁塗装って何するの?」くらいのお問い合わせでもしてみてはいかがでしょうか。

この記事を読まれた、皆さんに良い工事会社が見つかりますように!

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